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2005年10月26日 (水)

言語療法士。

このカテゴリーはもともと、昔居酒屋で友達と呑みながらだべっていたときのような

切れのある(キレている)黒いネタ

を発信するという自他共に認める社会悪の場を自分だけに提供するつもりだったので、言語療法士さんのお話を。

先日、脳梗塞から発声障害が後遺症でのこったおばぁちゃんの部屋で言語療法士さんのお仕事を拝見しておりました。

発声障害にも色々あって、何気なく話しているようでもきちんとした音の組み合わせが出せるように色んな筋肉を無意識にコントロールしているわけですが、このおばあちゃんはこの無意識の部分が、無意識にできなくなってしまった。

意識的に筋肉をコントロールしながらしゃべるのは大変です。

THやFやRやWの発音に気を使いながら外国語を話している私にはちょっとわかります。

症状が改善してくると、組み合わせを取り入れた『私の後に続けてどうぞ』な練習をするとのこと。

さて、本題です。

読売巨人軍永世名誉監督さんも、確か似たような状況だったはず。

こんなリハビリをされたんじゃ、二度と彼の『語録』は聴けなくなるのでしょうか?

記者:監督、最近、先発がしっくりきていないのでは?
監督:わかる~?シャンプー替えたんですよ~。(センパツ違い)

投手コーチ:(打ち込まれた中継ぎをさしながら)監督、この後は?
監督:今日はね、中華にしよう。(すでに気分は試合後に)

といったボケは残るとしても、

『ん~どぉでしょぉ~』

の部分は、どうなったのでしょう。

やっぱ、『一日言語療法士、ゲストの関根ツトムさんです。』とか紹介されて・・・病室で・・・

馬場ネタを封印するほどの良識紳士である関根さんのこと、こんなネタはできないでしょうなぁ。

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